小岱山トレイルランニング大会 ケアブースボランティア

1月31日に熊本県玉名市で行われました、

第1回 Shodai Adventure Mountain 小岱山トレイルランニングへ、

救護とケアブースの運営ボランティアにて参加しました。

IMG_4379

 

今回は鹿児島の岩元医師のもと、

九州のアスリートへ医療的サポート&ケア活動を広げる活動の第1段とのことで、

 

九州看護福祉大学トレーナーチーム・アイリスと教員の井手先生、花田先生のご協力と、

福岡スポーツクリニック・堺整形外科の堀口先生、堀江先生、瓜生先生、

九州医療専門学校の柔整科教員の大渕先生、

にご指導&ご協力いただいての活動となりました。

 

前日はアイリスのメンバーとエスケープルートのコースチェック、と参加者の希望される方に向けてメディカルチェック。

 

当日は医療スタッフとアイリスメンバーが3人1組のチームになって、

本部でのケアブース&体組成計でのボディチェックと、

コース上での安全管理のため、各ポイントでの観察待機をお願いしました。

 

 

ちなみにヒロマサは究極の雑用係です(^^)

 

 

前日はまず、アイリスメンバーと大渕先生、ヒロマサで救急搬送時のエスケープルートの確認に。

IMG_4327当日来る人が入りやすいようにマーキング。

 

そのあとは初めてトレイルを見るアイリスメンバーに前日企画の九州のトップトレイルランナーの荒木宏太さんのトレランクリニックにて体験してもらいました。

きついきついと言いながらも顔は笑顔(^^)

(のはず。。)

来年は参加する学生さんが増えることを期待します笑

 

 

そのあとは前夜祭までメイン会場になる奥の院にて

希望者の方向けにメディカルチェックを実施。

身体の各部位の周囲計測や身体の硬さのチェック、

体組成計での筋肉量の測定などを行ないました。

 

当日の急性のケガだけでなく長く患っているケガや普段からの身体の悩み相談として、

また、すこしでも身体のに対しての興味関心を持ってもらうことができればと思っていましたが、本当にたくさんの方に利用していただいて時間内満員御礼でした。

(写真撮り忘れ、、、)

バージョン 2

 

当日はフルメンバーで朝から本部とエイドでのエイドのケアブース準備して開会式、そしてレーススタート。

IMG_4359

IMG_4357

IMG_4371

 

レース中は岩元ドクターのもと、医療スタッフとアイリスメンバーとチームを作り、

コース上と本部・エイドでの救護活動。

 

レースが終わった選手には、

レース後の身体ケアサービスと体組成計でのボディチェックを実施しました。

 

福岡スポーツクリニック堺整形外科の先生方と大渕先生、アイリスメンバーに加え、

引率でいらしていた九州看護福祉大学の先生方もお手伝いいただいて、

ベット4台フル稼動で対応も、順番待ちの列ができるほどの盛況ぶり。

IMG_4380(ケア待ちの列)

IMG_4381(体組成計のチェックと測定内容の説明をするアイリスメンバー)

IMG_4385(ケアを受ける荒木選手と堺整形外科の堀口先生)

 

ここでも皆様の身体に対する関心の高さを実感しました。

 

運営・ボランティアの方の事前準備と一週間前が大雪だったとは思えないほどの最高の天気にも恵まれ、傷病者0&完走率100%!

 

良い意味で緊急の仕事がなく最良の結果でしたが、

個人的な反省としては、

誘導や本部のボランティアの方との連携がうまく取れなかったこと。

暑くなった際の熱中症対処用の電解質の準備が十分にできていなかったこと。

アイリスメンバーにせっかく用意してもらった氷をうまく利用することができなかったこと。

利用状況のチェックが十分でなかったこと、

などなど他にもあげればキリがないくらいたくさんありました。

 

この反省もまた次回へ生かせればと。

 

 

ボランティア・運営スタッフの皆様

参加された選手の皆様

アイリスメンバーと九州看護大学の先生方

医療ケアスタッフの皆様

走らせていただいた小岱山系の山々の神様

そして今回とても不思議な経緯でしたが、このような形で関わらせていただいた大会主催者のスカイトレイルの椎山さん

 

本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。

廣政淳一 拝

 

12474001_1040916535981127_8285701305376785140_o

12605369_1023419324370306_4717055022867568138_o