第三回小岱山トレイルアドベンチャー(SAM)のサポートを行いました

1/21(日)、熊本県にある小岱山の山域を使って行われた、

第三回小岱山トレイルアドベンチャー(20km・14km)に救護・ケアブースの運営のお手伝いとして参加しました。

 

トレイルランニング専門店スカイトレイルの椎山宗一郎さんと、トレイルランナーの荒木宏太さんが中心になって行われる大会も、プレ大会を含めて今回で4回目。

昨年は小雪のぱらつく強風の中、極寒の中での開催でしたが、
今年は天気にも恵まれ暖かい気候に恵まれての開催となりました。

 

前日はコースチェック(という名の下)に、
ロングコースをゆっくりと。

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このコースを翌日にはロングコース(20km)150名、
ショートコース(14km)80名の選手が走り抜けます。

 

前日は前日企画としてロゲイニングのイベントも行われており、
コース上では地図を片手に楽しそうに走り回るファミリーの方も。

この山域には一般登山者の方もとても多いのですが、
トレイルランにもとても寛容で、気軽に声をかけたり話しかけてくれます。
”ハイカーとトレイルランの共存を目指す”というこの大会のコンセプトに向けてされてきた地道な努力を感じました。

 

 

レース当日は朝6時に集合して、
打ち合わせからぞれぞれの持ち場に分かれます。

ボランティアの方々は初めての方に加えて
何度も参加されている方も多く、
レース中の細やかな心遣いはもちろん
終了後にも積極的な次回への向けての改善点の提案など、
一体となってレースを支えています。
増すごとに年々アップデートを繰り返している大きな要因になっているのではないでしょうか。

今回の担当はコース上での業務だったのですが、
開会式やコース上での写真のほとんどが消えてしまい、、、残念。

当日はキッズレース(4km)も行われておりました。

コース上の公園内での配置についている際に
地元の年配の方から、

『あそこにある大会のお知らせの張り紙、もっと大きくしてくれんね!
毎年応援に来てるんけど小さくて見えんのよ!』

と話しかけられました。

直接イベントに関係のない地元の方たちから楽しみにされるというのは
とても凄いことで、
こんな風にイベントから文化に変わっていく
何か兆しのようなものを感じました。

 

今回唯一のコース写真。

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山中での配置の最後の激しい登りの前のポイントでは、
みなさん楽しそうに苦しみながら急な傾斜を登っていました。

 

今回の救護・ケアブースは

ご自身も登山もされる地元医院の院長先生、
地元と福岡からのご参加された救急救命士の方々、
小岱山の麓にある九州看護福祉大学の学生・先生の方々、
福岡よりご参加の堺整形外科医院 スポーツクリニックよりの先生方のご協力

で運営されました。

 

大会中は大きな事故や怪我もない中で終えることができましたが、
人員の確保や配置。事前の障害予防の啓蒙。
救護テントの場所がわからなかったと指摘をいただくなど、
改善点も多く残り、次回への課題ができました。

 

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大会に参加された方々、
ボランティアスタッフの方々。
そして年間通して入念な準備・運営をされた事務局の方々。

本当にお疲れ様でした!

廣政淳一 拝