阿蘇カルデラレポート2015 1.3 走行距離と2週間前からのコンディショニング

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準備編、最後です。

準備だけで3部構成になるとは、自分でも予想外ですがとりあえず最後まで書き切ります~。
ちょと細かくなってしまったので小難しいの苦手な方は
2.レース編からご覧下さい。
5月の走行距離は
ロード11回  106.4km  (累積時間10時間55分)
トレイル一回 38.49Km  (行動時間8時間35分)
の計144.88Km
自分でも意外なほど走ってませんでしたね。
そういえばそんなんでいいのかと心配して下さった方がいました。
一回の走行時間は距離ではなくて時間で計算。
基本は1時間。
時間が無いときは30分。
ちょっと時間のあるときは1時間半~2時間。
リディアードのランニングバイブルに書かれている、
”少し早いかなと感じるいつまでも走れるくらいの気持ちのよいペースで”
を意識しつつ、長い距離を走ったときのトラブルや疲れてきたときの動作や姿勢を確認。
やはり汗をかくと摩擦が大きくなって、母趾と示趾の間にタコが出来やすくなります。
これはワセリンで対応できそうです。
またちょうど二週間前に、暑さへの適応とどのくらいでハンガーノックになるのかを知っておくために、炎天下の日中に3時間ランを行いました。
カンカン照りの福岡の海沿いはかなり暑く、何かの時にはすぐ対処できるように水分もエネルギー補給も用意してたものの、、
少し熱中症っぽくなったものの最後まで使わずに終了。
これもまた少し意外。
話してもあまり信じてもらえないのですが
このときの体組成を測ったところ、
体重 58kg⇒51kg(-7kg)
体脂肪15%⇒9% (-6%)
に。。
減った脂肪の量をざっくり計算すると
Maxで 58Kg×15%×0.9(脂肪の比重)=7.83Kg
Minで 51Kg×9%×0.9(脂肪の比重)=4.131Kg
摂取水分は1~1.5L無いくらい。
間でパン2個買い食い。
という事は、体重だけで-5.0~5,5Kg減?
でも相当汗かいてたのでもっと水分も代謝していたはず。
そもそもそんなに短時間で体脂肪だけ減ることなんてあるのかな~。
心拍数も計って置けばよかったです。
タニタさんのエラーだったのか、そもそも家庭用ですしね。
というか上の計算式が合ってるのかどうかすら疑問です。
詳しい方、教えて下さいませ。
走っている最中はあまり時間や数字やデータは見ないようにしているのですが、後になって分析するときには実に面白いですね。
ランニングや補強のエクササイズ中は
胸を張り、
腹を据えて、
息を吐く
視線は遠くに、
脇を締めて、
地に足を真っ直ぐに着ける
ことを意識。
エクササイズのメニューは割愛しますが、
普段の動作と姿勢、呼吸の意識とブリッジなどに加えて、
今回は新たにストレッチボードを取り入れてみました。
これは鏡洲の森トレイルのゲストランナーでいらしていた、
山本健一さんのケアから参考にさせていただいたのですが、
日就寝前に30分程度乗りながら作業したり身体を伸ばしたりしたところ、
骨盤を立てる動きがとてもしやすくなりとてもいい感じ。
その影響もあってか殿筋周囲の緊張も取れやすく股関節の動きも良好でした。
これはどこにでも持っていくことになりそうです(^_^)
今回レース前のコンディショニングとして行う中で、
出来る限り自分でできるもので特殊な方法を用いないもので行ってみました。
スポーツ以外にも膝や腰や頚肩の不具合や体調不良にもとても有益な方法ではないかと考えているのでぜひお試しいただければ嬉しいです。
さてさて、
そんなこんなでいよいよレース当日がやって参りました。
次回はレース前日からスタートまでと装備について。
長い長い前置きにお付き合いくださりありがとうございます!
廣政淳一 拝