阿蘇カルデラレポート2015 2.1 レース前日~当日と装備

大変お待たせいたしました。
やっとこさレース編になります。

 

 さて、いよいよレース前日となり、
お昼過ぎに福岡の事務所を出発して会場の阿蘇内牧へ向かいました。

 

IMG_2001

 

雨が降り涼しいというよりも少し肌寒いくらいの天候の中、
たくさんのランナーさんが前日エントリーに集まっていました。

 

 

受付間に車を寄せようとしたところ、
縁石に寄せすぎてしまったようでガツッとした鈍い音が、、、。

 

 エントリーを済ませてゼッケンを受け取り戻ってみると、
左前タイヤがパンクで潰れて大変なことに(>_<)

 

すぐにJAFさんに来てもらい、スペアタイヤに交換後、
阿蘇ネイチャーランドの徳永昌也さんに教えてもらい、
すぐ近くの家入自動車整備工場さんへ。
その場で処置をしてもらい事なきを得ました。
本当に助かりました!!

 

足元に気をつけなさいというサインだったのかな。
その後、履物と足裏対策のチェックを念入りに行いました。

 

 

前日の宿泊は、阿蘇ライダーハウスへ。
たくさんのウルトラマンさんが宿泊されていました。
(後で聞いたところ、男子の1、6、7位の方が宿泊されていたそうです)

 

余談ですが、
かの有名なラピュタの道の名付け親はオーナーのばんさんだそうです(^-^)

 

宿泊するためには大変厳しい試験をパスしなければならないのですが(笑)
受付&ゴール会場まで徒歩圏内の上、
朝はスタートまで送ってくれるという最高のサービス付きなので
来年出走される方はお早目の宿泊予約を
猛烈にオススメします。

 

》》阿蘇ライダーハウス

 

次の日の朝も早いので、早々と夕食を済ませて、装備のチェック。

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●装備
・ウェア/ ノースフェイス レースタンク Zip
・アンダー/ オンヨネ ブレステックPP ノースリーブ
・パンツ/ ノースフェイス 3ポケットレースショーツ
・アームスリーブ/ ザムスト アームスリーブ
・シューズ/ 自作ワラーチ
・ウェストポーチ/ ultra spire Quantam
・ボトル/シンプルハイドレーション
・フラスコボトル×2/はちみつ&はちみつ味噌黒酢プラス(オリジナル)
・補給/炎熱サプリ×10、スポーツ羊羹
・エマージェンシーキット/テーピング、カットバン、ガーニーグー(小分け)、ビクトリノックス miniクラシック
・ジップロックiPhone用

 

●50km地点デポバック
・シューズ/Altra ワンスクエア
・予備用自作ワラーチ
・ソックス/Cool Max 足袋ソックス
・イエーロ マッサージェル
・みどり豆乳200cc
・レインウェア/ノースフェイス インパルスフーディ( 上)、スワローテイルパンツ( 下)

 

リハビリの現場から開発された鎮痛や消炎効果のあるマッサージジェルです。
UTMFなどのロングレースの完走者の方や、
アメフトやプロレスなどの肉離れや打撲にも実績使用があります。
今回はデポバックに入れて、疲労の回復とリフレッシュ用に利用しました。

 

雨の予報も出ていたので、ギリギリまでレインウェアを用意。

 

晴天時は2.5km毎に給水があるとはいえ、何があるかわからないので、
350ccとお手軽なsimple Hydration ボトルを携行しました。

 

結果として、自分のペースで余裕を持って給水できたのはもちろん、
道端で倒れている人に水をあげたりと、炎熱サプリとセットとても役に立ちました。

 

 翌朝は3時半に出発するとのことだったので、10時には就寝。
2時半に起きだし、朝食にバナナと豆乳、グラノーラを食べて、
ばんさんに送っていただいてスタート地点へ。

IMG_2006   <スタート前にばんさんと>

 

着いたらすぐにトイレに並んで出すものを出し切りました。
これがとても良く、時間が経つにつれて列が長くなっていき
スタート直前には大変な行列になっていました。

 

運営が用意してくれるエイドで朝食や水分を補給して準備も万端。
顔見知りのお仲間ともお話し出来てしばしの団欒。

 

ワラーチに時間計測のタグををつけるのと同時に、
ガーニーグーを入念に足に塗りこみ準備完了。

 

レース後半、足の浮腫みなどの影響でどうしても摩擦で指の間や紐の当るところに靴擦れが出来てきます。
今回は摩擦を減らすワセリンに、ガーニーグーを
スタート前と50キロ地点、時折合間ででしっかりと塗りこむことで
最後まで足に傷がつくことなく走り終えることが出来ました。

 

※レース中に教えてもらったのですが、事前に連絡すると本部で裸足やワラーチの人向けに足首につけるタグをもらえるそうです。

 

荷物を50km地点とゴールまでに分けて預け、
開会式も終わりスタートゲートに移動。
いよいよスタートです。

 

次は、レース前半(〜50km)まで。

 

廣政淳一 拝